二世帯、三世帯で住む家を建てる時に気を付ける事

最近は、自分の家族と一緒に住む人が多くなっています。両親だけなら2世帯になりますが、兄弟も一緒となれば、三世帯になります。住む人がたくさんいることで楽しい事も増えますが、家の作りによっては、かなりデメリットなことが多い事も事実です。お金の面では、みんなで支払いをするので、助かりますが、それよりも、同居する事でプライバシーが守られないことが多く、それにより、精神的に病気になる可能性があるからです。家を建てるとなるとどうしても、お金の面ばかり気になりますが、家に住んでみて安らぐかどうかのほうが、実はとても重要なのです。それでもどうしても、同居するとなると、まず、各家族が安らぐ部屋がちゃんと作られるかどうかです。同居していても、身内なだけで、家族ではありません。同居しているとどうしても線引きするのはとても難しく、家族だけの空間が保てるかと言う事が重要になります。敷地が広ければ、可能かもしれませんが、ほとんどが、そのまま同じ空間で暮らしてることが多いのではないでしょうか。こういった住み方で精神的な病気になってしまった人を見た事がありますので、二世帯、三世帯で住むことを考えておられる方は、そうういった点を重視して家の間取りを考えてみはどうでしょうか。